ムラヨシです。

「文章術」と「コピーライティング」
どちらも、文章に関連するキーワードですが、その違いや

使い方の明確な理論というものが、はっきり明示されて

いないような気がするので、今日は、その辺りを考えてみます。

 

 

よく使われるのは

「コピーライティング」に「文章術」は必要か?

みたいな部分です。

これは、必要かと思います。

 

 

何故なら、コピーを書く上で「文章」が

書けないと話になりませんから。
これは、基本的な部分も含めてです。

 

文章の上手い、下手は次においておき

まず、日記やメモなど自分しか読まないような文章を

除き、人に見せる、読ませる「文章」であるなら

「読みやすい」「わかりやすい」事が大前提です。
それに、必要な技術が「文章術」という捉え方が

わかりやすいかと思います。
「コピーライティング」はそれらの技術、技を駆使して

読み手に購買を促す、行動に駆り立てる文章です。

 

小説のように、文章で感動させ涙を流させる事や

哲学書にあるような、難解な表現や専門知識を

要することもありません。

 

ただ、コピーライティングは目的がはっきりしています。
読み手に行動を起こさせるもの

になっていなければいけません。
読んで「ふ~ん、そうか・・・」

では、その意味を無しません。
「如何に早く、買う気にさせるか?」
この率が高ければ高いほど

「優秀」なコピーとなります。
そうやって考えると、「文章術」とは、

文章を必要とする表現物、全てに必要な「技術」となります。
「文章術」はコピーを書く上で必要な基礎的な部分であり、

コピーライティングは、その基礎の上に成り立つ

文章作成の一つの形・・・というか「ジャンル」

一つ、という解釈が一番スッキリします。
ただ、自分が今まで学んできたことをまとめると

コピーライティングは表面上のテクニックとか

スキルよりも(勿論、文章術があっての前提)

もっと【感情】的な部分や【イメージ】的なところが

重視されるかと思います。
話がコピーライティングよりになってしまいましたが

まとめ的には、文章術はコピーライティングに必要な

基礎体力、やはりこれがしっかりしてないと、

良いコピーは書けないということですね。
本日はこれまで。
では、また!