ムラヨシです。

こんにちは。

 

コピーを書くことについての、スキルとか情報や勉強法、

それらに関する書籍などは、多数ありますが、

コピーを読む事に関する、その手の類のモノは、あまり

見かけないので、少し触れてみたいと思います。

 

一般的なコピー、即ちテレビ、雑誌などのメディア媒体、勿論

ネットもそうです、電車の中吊りやビルの看板広告。

 

 

これらの広告に書かれているコピーを、見る時の「心情」とは

どんなものでしょう?

 

殆どの方は、「なんとなく」「自然に目に入った」という感覚

ではないでしょうか?

 

だからこそ、繰り返し見せ続けることで脳にインプットしてもらい

何かで必要となった時「あっ、これテレビでやってたヤツだ、買おう」

という動機付けになるわけです。

 

如何に潜在意識に取り込めるか?

 

その為に、好感度のいいタレントを使ったりして

イメージ戦略というものを高める訳です。

 

 

それを見る消費者は、別段それが欲しくて見ている訳でもなく

前出したように

「たまたま」

「偶然」

での、心情です。

 

 

では、ネットビジネスにおける広告、特に情報商材や

それに類するツールやシステム、ノウハウ・・・・

これらの「広告」はどうでしょう。

 

 

多くは「セールスレター」と呼ばれる、広告文と画像

紹介されています。

 

これらを読む側の心情は、どちらというと

「疑って」かかっていることが多いはずです。

 

「不信感」「猜疑心」という気持ちが頭の何処かに有り

 

「ホントかよ?」

「あり得ないだろう」

「話がうますぎるな」

 

という気持ちが大きいはずです。

 

何故なら、そのレターのトップに書かれている、「ヘッドコピー」

なるものが、それを顕著に表す「誇大広告文」だったりするからです。

 

 

それでも、今までは情弱層と呼ばれる経験の浅い

ネット初心者が、疑いの眼差しで見ながらも

「でも、もしかしたら?」

「ひょっとして、上手くいかも?」

という淡い期待を持ちつつ、大金をつぎ込むという

図式が成り立ちましたが、今後はその場面は少なくなっていきます。

 

一般的な商業コピーは、誰もが「ニュートラル」な心情で見ているのに対し

ネットビジネス関連のコピーは「不信感」「猜疑心」という負のアドバンテージを

持たれて読まれてるケースが多い訳です。

 

 

では、それはどうやって防ぐのか?

少しでもニュートラルな心情で読んでもらうにはどうしたらいいか?

 

 

この辺りを、次回に続けて見たいと思います。

 

では、また!