「コピーライティング」は稼げるか?
今日は、このテーマについて考えたいと思います。
結論から言うと、「稼げる」とも言えるし

 

 

「稼げない」かもしれない・・・・
私はライティングスキルがあります。
だから、稼げます!

 

この直結的な思考は、安易過ぎます。
では、無くても稼げるか?という質問になった
場合、その可能性は、限りなく低いものになります。

ライティングスキルがあれば、人を
購買行動に駆り立てることができます。

 

すなわち、文章で人(読者)を行動させる事が出来る。

 

セールスレターやアフィリエイトで、成約させ

その報酬を得ることが出来るからです。

 

問題はその確率です。
あるセールスレターを100人が読んで
仮に一人が、購入ボタンを押す・・・
成約率が1%ですが、優秀なライターは

これが7~8%、人によっては10%以上になる事もあります。
ここで、その差が付くことになります。

 

いわゆる「稼げる人」とそうでない人の

判別が出来ます。

 

ここで、難しいのは文章が上手い事と

コピーライティングのスキルは、また違った側面を

持っている事です。

 

 

文章術に長けているから、文章でモノを売ることが

出来るか?というと必ずしもイコールではありません。

 

逆にライティングスキルが高い人の文章はどうか?

 

やはり【上手い】です。

 

理由は、ライティングスキルに必要とされている

ストーリーであったり、情景描写や心理描写のテクニックを

持っているからです。

 

「読ませてくれる」と言う事は、次の文章、次の文節へ

淀みなく繋げてくれる・・・・

 

これは「読む側」にすると読みやすい文章となり

「上手い文章」という印象が残ります。

 

 

逆に文章術に長けている人は、まとまった文章を

そつなく書きます。

「起承転結」がハッキリしていて、確かに読みやすく

わかりやすい文章になっている。

 

でも、読む人間を「行動」に駆り立てる文章とは

また違ったモノです。

 

コピーは常に「読む側」はどんな気持ちで、どんな状態で

このコピーを読むのだろうか?

こういう「読む側」の視点が先に来ます。

 

でも、文章術に長けている人はどうやって伝えるか?

どう書いたら理解してもらえるか?

こういう「書く側」の視点が先に来ます。

 

そこに微妙な違いが生じます。

 

 

 

 

勿論、基礎的な部分は、しっかりしているので

こういう人がライティングスキルを学べば、一角の

コピーライターになるのに、さほど時間を要することは

無いでしょう。

 

 

では、どうやってこの「ライティングスキル」なるものを

身に付けるのか?

 

この辺りを、次回にしたいと思います。

 

 

では、また!