コピーでよく見かけるフレーズで

こんなのが有るかと思います。

 

「ある法則を~」

「たった一つの~」

 

意図的にポイントをぼかした

コピーです。

 

 

決して、コピーとしてダメであるとか

使ってはいけないという事ではありません。

 

問題はその使い方で

ぼかしたポイントが読み手にとって

大きな興味、関心要因となり

「それってなんだろう?」という

気持ちが大きくなるか、

それとも、同時に発生する不透明

「なんか怪しい」

「胡散臭い」という疑念が残るのか・・・

 

この二つの要因を天秤にかけて

明らかに「興味、関心」にそれが傾けば

大いに使うべきです。

 

でも、不透明さが残るようであれば、

逆にマイナスイメージだけが残り

読み手はそこで、読むのを止めてしまいます。

 

 

その1点さえ分かれば、この問題、悩みは

解決出来るかもしれない、なんとかなりそうだ、

そんなイメージを与える事が出来るコピーに

なっていなければいけない、という事です。

 

多くのコピーは、ぼかしだけで、後は煽り

文句の羅列だけというパターンです。

 

書き出しによく使われるコピーなので

注意して使いましょう!

 

 

ではまた!