今日はヘッドコピーを書く時に

注意するべき事を、いくつかお伝え

していきます。

 

一般的にトップ画面でバ~ンと

「~する必要はありません!」

「もう~は無し!」

「~無し、~もやらなくてOK!]

というコピーが目に飛び込む事が

多々あろうかと思います。

 

別にコレ自体を否定する訳では

ありませんが、問題はその後です。

 

 

読んだ人は、必ず頭の中に

「なんで?(~しなくていいの?)」

「どうして~は必要ないの?」

 

こういう疑念を持ったり、腑に落ちない

状態になったりします。

 

これに対する、理由、根拠のイメージや

取っ掛かりがあるかどうかが問題です。

 

全ての答えが、必要な訳ではありません。

 

「ああ、そういう理由か」

「なるほど、それなら必要ないかも」

「そういう事なら無くても」

 

そう思ってもらえるコピーが

続くかどうかです。

 

否定文だけでコピーを構成するのは

疑問、疑念を残すだけで

読み手の反応を下げる事になります。

 

 

そしてコピーに、こういう「言葉」を

使う事があります。

「カンタン」

「ベストな」

「すぐに!」

これら【メリット】を表す言葉を

文章で表現するのではなく、読み手が

そう思えるような感情を引き出す事です。

 

「これならカンタンかも?」

「これはベストかも?」

「これだったらすぐにでも稼げそう」

こういうイメージを引き出すコピーが

大事です。

 

 

それと・・・・・・・

 

今、私が使いましたが

「・・・・・・」

時々、コピーの後にこれが

続く事があります。

 

明らかに「含み」を持たせます。

「興味、関心」を引っ張る為に

使っているつもりですが、逆効果に

なる場合があります。

 

「含み」もそうですが、続きがあるように

思われます。読み手にとっては

「不完全燃焼」という感が残ります。

「・・・・・えっ?だから何だよ」

こんな感情です。

 

こういった書き方も、反応を下げる

要因の一つです。

 

本日はこれまでです。

 

続きはまた明日です。

 

では、また!