今日は実際のリサーチについてですが

よく言われる一般的なリサーチ、即ち

商品或いはマーケットに対する「リサーチ」ですが

これはやらないよりやった方がマシ、という

レベルでさほど重要な事ではありません。

 

大事なのは、売れている実際の商材と

どうなのか?何が足りて何が足りないのか?

 

今回の商材の強みは何か?

またアピールポイントは、どこにするか?

 

こういった事をリサーチで発見しないと

いけません。

 

その為にまず・・・

 

インフォトップ、インフォカートなどのASPで上位に

表示されている【情報商材】では、読み手は

どんな事に悩んでいるか?

どんな願望があるのか?

どんな苦しみや痛みを持っているのか?

 

これらをレターからまず、抜き出す事です。

そしてそれらの悩みや願望を今回の教材で

代用出来るかどうか?

もし出来るのであれば、その理由、その

根拠はどんな事か?

 

それがある程度で、見えてくれば

今回の商材の「強み」や「アピール

ポイント」になります。

 

 

そしてその「強み」や「アピールポイント」が

セールスレターのヘッドコピーの要因となります。

 

問題はその要因をどう表現するか?

どう伝えるか?

 

このあたりがキモになりますが

ここからが大変です(笑)

 

実際、リサーチにおける売れ筋の

商材チェック数ですが、これも2~3では

お話になりません。

 

最低でも20~30くらいの商材をチェックし

その中からデータとなる要因や根拠を60~80

出来れば100位拾い出す、という作業が必要です。

 

 

そうやって深掘りしたデータ(理由や根拠)を

俯瞰的な見地から見て、コピーへと表現を

変えていく・・・

 

 

では、それはどうやって?

 

 

この辺りはまた次回に。

 

 

ではまた!