このブログでは、私が現在進行形で

受けている「コンサル」を自分なりに

消化し、その中で得た気づきや腑に落ちた

アドバイスなどを共有してみたいと思います。

 

私に対する「コンサル」なので、読者である

アナタのコンサルにはなりませんが、

【コピーライティング」を学ぶたい、

【ライティングスキル】を向上させたい、

【セールスレター】を書けるようになりたい、

という願望はある程度、満たせられると

思いますし、必ず参考になるかと思います。

 

 

私がコンサルを受けている以上

継続していきますので、切らさず

お読み下さい。

 

まず、初回は・・・

「リサーチ」というセールスレターを書く際に

必ず必要となる作業についてです。

 

 

このリサーチですが、リサーチそのもに

対してまず認識が違う方もいると思うので

合わない、そのやり方では出来ない・・

という方は、他のコピーライティングを

学ばれた方がよろしいかと思います。

 

準備は宜しいでしょうか?

 

 

まず、コピーライティング、今回は

【セールスレター】に特化します。

 

 

そもそもセールスレターを書く場合

売るべき「商材」なり「教材」があり

それらを販売するにあたり

「セールスレター」を書く、という段取り

になるでしょうが、このコンサルでは

あくまで販売する商材、教材において最初に

示されるのは「概要」的な部分のみになります。

 

その概要やおおまかな骨組みを

ヒヤリングして、そこからリサーチを始めます。

 

その理由は、始めに商材なり教材が

出来上がっているということは

コピーはそれ以上のものにならない、という事です。

 

それ以上の内容にすると「誇大表現」になり

ただの「謳い文句」だけが並べられたレターになります。

 

骨組みだけであれば、そのコピーの表現や内容により

商材の中身を更に上げる(レベルアップ)事が出来ます。

 

販売者とコピーライターがタッグを組んで

レターと教材を作り上げていくわけです。

 

コピーが200%なら商材も200%まで

グレードアップ出来るわけです。

 

1度出来上がってから、商材を手直しするくらいなら

始めから、概要のみにしてレターで出来た

イメージを元に商材を作り込んだ方が

より良いものが出来ますし、誇大表現にも

なりません。

 

ちょっと前置きが長くなって

しまいました。

 

 

実際の「リサーチ」については

明日以降のブログで、また解説していきたい

と思います。

 

 

では、また!