こんにちは!

 

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前回の続きを書きたいと思います。

本日は、「修飾語」と「被修飾語」の関係です。

 

 

文例は

「赤いフォルダーに入っているノートを持ってきて下さい」

「赤い」が修飾語になりますが、これが

「フォルダー」にかかっているのか、

「ノート」にかかっているのか、わかりにくい文章構成です。

正確さを求めるなら

「赤いフォルダーの中の~」

もしくは

「フォルダーの中の赤いノートを~」

となります。

 

主語、述語でもやりましたが、基本形は

近くに置くことです。

或いは上記の例であれば、

「赤い、フォルダーのノート~」というように

読点をつけるなど、区切りを付けることです。

 

読む側が混乱しないように、読みやすさ、

わかりやすさを念頭に置いてシンプルな文章を心がけて下さい。

 

 

次は、箇条書きについて。

 

箇条書きは、読む側の脳の仕組みに連動していて

とてもわかりやすいものです。

 

左脳の論理的な形態と、右脳の直感的な働きを

最大限に活かしてくれる書き方なので、イメージ

しやすいものとなります。

 

特に「順番性」のあるものならナンバリング

効果絶大です。

 

マニュアルやノウハウブックは、必ずと言っていいほど

ナンバーが打たれているはずです。

これは、その順番どおりすることが不可欠な要素

だからです。

逆にナンバリングを必要としないものは

優先順位がないものです。

 

例では、「外出に必要な常備薬」とか

「試験対策必携アイテム」といった感じでしょうか?

 

こういったものを箇条書きにする場合は、記号や

アイコンなどを使うと、文章の中では目立つ存在となり

目につきやすくなります。

 

 

あれもこれもと、書きたくなったときは

頭を整理して「何を」「どんな順番」で書くか

はっきりさせましょう!

 

まとめです。

 

1,修飾語、被修飾語が出て来る時は、離さず近くにおく。

2,カッコや句読点を使い独立した意味を持たせる。

3,箇条書きは、読みやすい書き方だと認識し、段落、

  ナンバリング、記号などを使って書く。

4,それぞれの用途、使い道を考え読み手が混乱

  しないよう気を付ける。

以上です。

 

では、また!