こんにちは!

 

前回の続きです。

キーワード戦略においては、ビッグキーワードではなく、

ロングテールを使うこと、そしてそのロング~では、検索意図を

考え、それが「調べる」ものか「購入」を目的としたものかによって

変わることをお伝えしました。

 

 

具体例で言えば

「水素水」  最近の健康ブームで注目されている水ですが

これを例にとると、「調べる」ことを目的としてるユーザーは

「水素水 効能」「水素水とは」「水素水 成分」

こういった類のキーワードを入れてくるかと思われます。

 

 

 

でも、「購入」が目的となると

「水素水 通販」「水素水 安価」「水素水 価格 比較」

 

このようなキーワードを使う事が予想されます。

こういったキーワードを頭で考える事が、面倒だったり

効率を求めるなら「ツール」を使う手があります。

 

グーグルサジェストキーワード一括DLツール 

 

過去に入力したキーワード全て出ます。

それもあいうえお順やABC順とか、非常に見やすいです。

 

グーグルトレンド

 

グラフから時系列でそのキーワードの人気度や急激に変化する

状況などを把握できるので、その原因とキーワードの因果関係を

調べることで、先が予測出来ます。

他にもアドワーズでアカウントを取れば、月間平均回数の需要

などを知ることが出来るキーワードプランナーもあります。

 

参考サイトはこちら

用途によって使い分けして下さい。

 

 

*競合サイトのチェック

SEOで大事なことは、自分のサイトよりアクセスが多い、すなわち

上位表示されているサイトをチェックすることですが、そのポイント

は何か?  それは・・・・

 

 

1)リスティング広告の有無とその数。

  「高額なフィーを払っても、そのキーワードで上位表示をしたい」

  と解釈できます。 当然、ハードルは高いと予測されます。

2)大手企業や有名な企業のwebサイトの有無

  【楽天】【アマゾン】などの企業を押しのけて、上位表示出来る

  可能性はあるのか?或いはどんなキーワードであれば、可能か?

3)専門サイトの有無。

  専門サイトが多いという事は、良質コンテンツのサイトがひしめき

  あっているので、上位表示は困難が予想されます。

 

まとめです。

①キーワードを排出することが目的であれば、ツールを活用

 することも一考。

 例・・グーグルトレンド、グーグルサジェストキーワード一括DL

②競合サイトのチェック。

 どうしたら上位表示を狙えるかを、他のサイトから読み取る、

 或いは、参考にした上で、ロングテールを狙う。

本日は以上です。

 

では、また次回に!