こんにちは!

本日は、ウェブライティングとは切っても切れない

「キーワード戦略」について、いくつかお伝えしていきます。

 

まず、キーワード戦略の前に、覚えておくべき

3つのマーケティングがあります。

 

それは

1,Company(自社)

2,Customer(顧客)

3,Competitor(競合)

という3つのCです。

それぞれ簡単に説明します。

1,Company(自社)

会社組織での話だと括りが大きいので、今回は「個人」のレベルで

考えます。そうするとこれは「自分」ということになります。

その自分にコンテンツ作りに必要な「知識」「経験」「ノウハウ」

などがあるかどうかです。

これらが豊富にあれば、コンテンツを生み続けられますが、そうでないと

俗に言う「ネタ切れ」となり「パクリ」が横行します。

ウェブライティングを極めていくことは、最終的にSEOで上位表示されることが

目的です。即ち、コンテンツを作り続ける事ができるかどうか?その努力を

続けられるかどうかという事です。

 

2,Customer(顧客)

組織的には「市場」ですが、要はお客様、ユーザーです。

そのキーワードを使って検索する人が、市場があるかどうかです。

 

3,Competitor(競合)

どこの会社でも個人でも「上位表示」させたいのは、皆同じです。

そこは「資本力」のあるところが有利だというのは紛れもない事実です。

では、そこに割り込んであなたのサイトを少しでも上位表示させるには?

相手を知らずして戦略は立てられません。まずは、ライバルのリサーチです。

 

さて、そのキーワードですが、殆どの方が耳にしたことがある

「ビッグキーワード」があります。

これは検索数が多い、競合が多い、上位表示が困難なキーワードです。

 

大体、これらのキーワードで検索した時、上位表示されるのは、

殆どが「広告」PPC広告と呼ばれるものです。

 

でも、実際ユーザー側の立場になると、この広告を見るユーザーは

案外少ないのが現実です。

 

ライバルが多く、資金力のある企業にビッグキーワードで対抗するのは

至難、という発想から生まれたのが「ロングテールキーワード」です。

 

 

要は、複合キーワードで言葉を合わせて検索する人を、ターゲットにした

戦略です。 これは検索意図が明確な単語が続くことになります。

 

検索意図を分析、検討することでユーザーの求めるキーワードを

当てはめ、上位表示させることが可能になるわけです。

 

その大きな区分けとして、まずユーザーの検索意図は・・・

何かを調べる(探す)  もしくは

何かを買いたい(修理する)という欲求があって、検索するはずです。

 

更に言えば、調べる人は「知りたい」欲求が満たされれば

その後の行動はありませんが、後者の場合は、「購入」というアクションを

起こすはずです。

 

それに必要な言葉や情報を繋ぐことで、ロングテールキーワードが

生まれます。

 

 

少し長くなったので、今回はここまでにします。

次回は具体例を交えて説明します。

 

今回のまとめ。

1,マーケティングの3C

Company,Customer,Competitorがある。これらの意味を良く

理解するべき。

2,大企業、組織に資本力など体力で勝てない「個人」は、ビックキーワードで

上位表示させることは、至難の技と認識すべし。故に「ロングテールキーワード」を

駆使することが重要。

3,「ロングテールキーワード」を使うに当たっては、まずユーザーの検索意図を考え

どんな言葉や情報を必要とするか考える。

 

以上です。

では、また!