こんにちは!

 

 

随分、久しぶり感があります。

 

 

 

 

さて、コピーライティングという比較的大きな

括りのなかで、ノウハウ的なことやマインドに関しても

書いてきましたが、この辺りで今一度、原点ではありませんが

「ライティング」という部分にスポットをあててみようと思います.

 

 

「コピー」と「ライティング」という2つの単語がある以上

意味はそれぞれ違う訳です。

 

 

本来、コピーの意味は「複写」「複製」あるいは

限りなく本物に似せたもの、という概念が多数を占めます。

 

ただ、コピーの後に「ライター」とか「ライティング」とか

それらを「書く」というキーワードが続くと、この場合もコピーは

「広告宣伝」といった意味合いが強くなります。

 

 

「ライター」となれば「広告宣伝文を書く人」

「ライティング」であれば、「広告宣伝文を書く為の技術、ノウハウ」でしょうか?

 

 

そういう意味で、今回は「ライティング」にフォーカスしてみます。

 

準備はよろしいですか?

 

 

 

 

まず、「ライティング」ですが、これもネットを中心とした

「ウェブライティング」と一般的に紙に書く文章・・・・・という

違いがあります。

 

頭の中に浮かんだ言葉を、ペンで書くか、キーボードで打つかの

違いだけか!となると、一向に先へ進まないので、敢えてその部分は

触れませんが、紙に書く場合とウェブでの打ち込みの決定的な違いは

その「見られ方」にあります。

 

 

厳密に言えば、読む側の第一印象です。

 

書籍、ノートなどの紙媒体の場合には、「一覧性」という

特質があるので、さっと見て中身をパラパラとめくることが

出来ます。

 

そこに大きな文字で、あなたの気になる言葉やフレーズ

或いは「画像」などがあったら一瞬

 

「うん?」

 

と手が止まり、そこに目を集中させるはずです。

 

 

 

ところが、ウェブの場合は見えるのは、パソコンやスマホ画面一杯のサイズに

書かれているものが第一印象になり、そこで見る、見ないの判断をされます。

 

俗にいう「ファーストビュー」です。

 

その後に続く作業が「縦スクロール」です。

 

 

書籍の場合は、目次を見れば、そのページからも見れます。

それも容易に。

 

でもウェブでは、スクロールという作業をしてやっと、その「読みたい」

ところへ行けるわけです。

 

 

これらの実作業からわかるように、ウェブでのライティング、文章作りでは

読む側に「このサイトはこういう順番に読んでほしい」という

明確な意図を持って、そう読まれるように文章を組み立てる必要があります。

 

 

 

それらのポイントや注意事項、コツやテクニックを

これから色々とアナタにお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

それでは、今日のまとめです。

 

 

1,紙の書く文章とウェブの文章は違うものだと認識する。

2,紙は「一覧性」があり、どこからでも読める為、読む読まないの判断を

時間をかけて吟味できるが、、ウェブでは、ファーストビューの印象で

3秒足らずで決められる。

3,ウェブでは、必ず「スクロール」という作業がついてまわる。読ませたい

ところがあっても、その意図を持って「流れ」を作らないと、肝心のところは

飛ばされてしまう。

 

 

以上です。

 

では、また!