こんにちは!

いよいよ暑くなってきました。
人によりけりですが、暑さ寒さが苦手な方が
多いです。

一つ言えるのが、そういう方は必ず

「暑い!」

「寒い!」

これを口に出す回数が、非常に多いのです!
言われなくも、それは誰しも感じているし

分かっています。

その「暑い、暑いよ~」

というアナタに「いらない暑さ」を

感じてしまうのは、私だけでしょうか・・・・・

 

 

 

と言う前置きは、置いておいて

本日、お伝えしたかったのは

問力」 です。

 

問は、する側と聞く側(答える側)に

分かれます。

 

 

質問をする側が、素直に分からない事を

認め、知りたい事を要点をまとめて

聞くべきですが、それが上手くない人が多いわけです。

 
まず、分からない事を素直に認めていない・・・

全く知らない訳ではない、という理由を盾に、

聞くこと自体に抵抗を持っている・・・

 
何かを聞くこと自体、プライドが邪魔をしてしまう・・・

こういう人は、まず己の性格と向き合う必要が

あるかもしれません。(苦笑)
でも、そうでない人の場合はどうでしょう。

何が分かっていないのか、何を聞いていいのか?

どうやって聞いたらいいのか?

 
そもそも質問する側も、分かっていない、

だから質問するべき文章の

組み立てが出来ていない・・・・

当然、その口から出る質問は「ちぐはぐ」に

なります。

 

 

 

聞く側(聞かされる側)にしてみれば、

何を聞きたいのか、さっぱり分かりません。

でも、これで聞く側が諦めたら、ダメです。

 

 

 

「○○の■■という点について、どうか?という事を

聞かれているんですよね?」
こちらからボールを拾って投げ返します。

 

 

確かに相手は「暴投」?という質問をしてきますが

聞く側が、こうやってボールを投げ返せば、
「そうです、それです!」

 

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という形になり、話が繋がり、質問する側も

時間の経過と共に、自分が聞きたかった事も

含めてより一層、その問題に理解と共感を

覚えるようになるはずです。

 
正直、本末転倒のようなところもありますが

これは、自身(聞く側)にとっても、

相手の持っている引き出しを引っ張リ出す行為でもあり

本人のスキルアップにも繋がります。

これは、コピーライティングにも通じるものが

多々有ります。

 
面倒臭がって、聞き流せばそれだけですが

真摯に向きあえば、聞かされるあなたにも、

メリットは、必ずあるはず。

 
質問する時も、される時も

「思考」を深め、語句を理解しながら

文章を組み立てる事が、大切ですね。
今日は以上です。
では、また!