先日、ある方のお話を聞いて共感すべきところが・・・

 あったのでシェアしたいと思います。

 

 それは、知識、見聞を広める事は重要、でも

 それだけでは意味がない。

 

 どういう事かというと、誰もが「知識」や「見聞」を

 広げる事は・・・・

 

  大切だ、という認識は持っています。

 

 若い時、特に感受性が強い時期に体験した事は

 その後の人生にも大きな影響を与える可能性もあります。

 

 また、書籍やネットから得た知識、情報も仕事の上で

 必要なものであったり、自分のステージを上げる要因であったり

 これも自分コンテンツとして重要なものです。

 

 

 中にはその使い方を勘違いして、己の知識欲を

 満たすが為、或いは回りの人間や部下の前で

 自慢する為のもの、そういう解釈をしている人も

 少なくありません。

 

 

 大事なことは、知識を増やし見聞を広める事に

 終始するのではなく、それらの結び付きや関連性を

 どれだけ自分の中で組み立てられるか?

 自分の主張を交えて、どれだけ説得性を持たせられるか?

 

 

 そういった事が、重要視されないといけません。

 

 単に、(知識)をひけらかすだけだったり、

 「語り部」になってしまっては、意味がないでしょう。

 

 

 「知識」や「見聞」「体験」を一つの【点】としてみると

 それらを【線】で繋ぐ事です。

 

 その線をどれだけ広げて、自分カラーに染められるか?

 

 そこにはしっかりとしたロジックや、主義主張も必要です。

 

 

 こういった事を意識して「知識」や「見聞」を広める事に

 取り組めば、また違う発見があるかもしれませんね。

 

 

 今日はここまで。

 

 では、また!